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※画像はイメージです。

地球の果てにありながら、人類を惹きつける雪と氷に覆われた地球最後の秘境・南極。そこには厳しくも美しい雄大な自然と、逞しく生きる多くの野生動物たちが待ち受けます。
2016年に全面改装されたばかりの対氷船「ヘブリディーンスカイ号」にはレストランやバー、南極の資料をまとめた図書室のほかスパ、プール、マッサージなども受けられる快適な設備が整っています。1〜2月は南極の夏ですので、気温は東京の真冬と同じくらいです。
参加いただいた方全員に、特製のパルカ(防寒上着)や航海記録のはいったUSB、旅の思い出の写真集、南極上陸証明書などを進呈いたします!

詳細

日程 2018年1月13日(土)−1月28日(日)
2018年2月23日(金)−3月10日(土)
料金 1月出発:2,248,000円
2月出発:1,999,000円
旅行代金に
含まれるもの
  • 航空券(エコノミー)
  • 宿泊費
  • 南極クルーズ代金
  • 添乗員経費
  • 行程表上の食事代、観光入場料
旅行代金に
含まれないもの
  • チップ
  • 空港税・航空保険料
  • 燃油サーチャージ
  • その他行程表記載以外の飲食/個人的費用等
出発地 関西空港、北海道・東京・福岡(※追加料金あり)
利用予定航空会社 日本航空、エミレーツ航空、全日空(共にエコノミークラス利用)
利用客船 ヘブリディーンスカイ号
追加料金 一人部屋追加代金:1月発着の場合600,000円、2月発着の場合500,000円
空港税・航空保険料:約16,000円
燃油サーチャージ:未定
ビジネスクラス:600,000円
ファーストクラス:1,000,000円
北海道(新千歳)・福岡発着 国内線往復航空券:30,000円
東京発着 国内線往復航空券:20,000円
最少催行人数 4名
添乗員同行 あり

行程

※福岡空港発着の行程です

場所 時間 行程 食事
1日目 福岡空港発 16:20 空路、伊丹空港へ 朝:-
昼:-
夜:機
伊丹空港着 17:30 着後、乗り換え。関西国際空港へ。
関西国際空港発 23:35 空路、アラブ首長国連邦・ドバイ国際空港へ。
【機内泊】
2日目 ドバイ国際空港着 05:45 着後、乗り換え。 朝:機
昼:機
夜:機
ドバイ国際空港発 07:10 空路、アルゼンチン・エセイサ国際空港へ。
エセイサ国際空港着 19:45 着後、入国・通関手続き。その後、ホテルへ。
【宿泊ホテル未定】
3日目 エセイサ国際空港発 午後 空路、アルゼンチン・ウスワイア国際空港へ。 朝:◯
昼:◯
夜:◯
ウスワイア国際空港着 夕方 着後、ホテルへ。
【宿泊ホテル未定】
4日目 ウスワイア ホテルにて朝食。
夕方、南極クルーズ乗船。
朝:◯
昼:-
夜:◯
5日目 ドレーク海峡 荒い海峡を通過します。どの程度の揺れかは、その日の天候によります。先に酔い止めを服用されることをお勧めいたします。
ドレーク海峡(南アメリカと、南極大陸の間の世界一広い海峡)を通過した後、船内にてスタッフの紹介、南極情報、上陸前のゾディアックの乗り方、上陸後の諸注意など、スライドを見ながら説明を受けます。
【船中泊】
朝:◯
昼:◯
夜:◯
6日目 朝:◯
昼:◯
夜:◯
7日目 サウスジェットランド諸島
&南極半島
巨大な氷山を避けながら、アデリーペンギンの営巣するポーレット島へ。
ゼンツーペンギンの大コロニーにあるクーバービル島へ。
ポート・ロックロイでは、博物館を見学。
侵食された氷山が、様々な表情を見せる不可思議な景観のパラダイス湾から、巨大氷河の裂け目を進む迫力のルメール海峡を通過します。
さらに南のピーターパン島までクルージング!
【船中泊】
朝:◯
昼:◯
夜:◯
8日目 朝:◯
昼:◯
夜:◯
9日目 朝:◯
昼:◯
夜:◯
10日目 朝:◯
昼:◯
夜:◯
11日目 朝:◯
昼:◯
夜:◯
12日目 ドレーク海峡 ドレーク海峡を通過し、ウスワイアへ。
船内では、今までの旅の思い出を、仲間たちと大スクリーンの写真で振り返ります。
【船中泊】
朝:◯
昼:◯
夜:◯
13日目 朝:◯
昼:◯
夜:◯
14日目 ウスワイア 朝食後、下船。専用バスで空港へ。各自帰国の途へ。 朝:◯
昼:-
夜:機
ウスワイア国際空港発 午後 空路、エセイサ国際空港へ。
エセイサ国際空港着 午後 着後、乗り換え。
エセイサ国際空港発 21:30 空路、ドバイ国際空港へ。
【機内泊】
15日目 ドバイ国際空港着 着後、乗り換え。 朝:-
昼:-
夜:機
16日目 ドバイ国際空港発 03:00 空路、関西国際空港へ。 朝:機
昼:機
夜:-
関西国際空港着 16:50 着後、乗り換え。
関西国際空港発 19:35 空路、福岡空港へ。
福岡空港着 20:50 着後、解散。

※南極クルーズは、綿密な計画のもとに行われますが、天候などの影響で実際に行われるものとは変更になる事がございます。あくまで上記のスケジュールは目安としてください。
※交通機関ならびに時刻は変更になる事があります。

Q&A

参加者の年齢は何歳くらいですか?
20歳代〜80歳代まで幅広くご参加いただいております。健康であれば年齢に関係なく、どなた様でもご参加いただけます。
船内の温度はどれぐらいですか?
船内の温度は、22〜24℃位に調節されております。各々の客室にても調節が可能です。
南極の時差は、どうなっているのでしょうか?
日本より12時間遅れています。
上陸して見学する際、長時間歩くのでしょうか?
野生動物が多く生息している近くに上陸しますので、長時間歩いて見学することはありません。
通常、午前と午後の2回上陸を予定しております。1回の見学時間は2〜3時間です。
南極の外気温はどれくらいですか?
南極の季節は夏です。天候が良ければ5℃、天候が崩れた場合には-5℃位です。
船内でバッテリーの充電は可能でしょうか?
日本製のデジタル機器は、100V〜240Vにグローバル対応していますので充電可能です。ヘブリディーンスカイ号のコンセントの形状は日本と同じく縦穴2つタイプです。
南極で携帯電話は利用できますか?
南極には人間が生活していないため、携帯電話のご利用はできません。
医師は乗船しているのですか?
船内には医師が常駐し、お客様の健康管理に努めております。
船は揺れますか?
船の揺れを予測することはとても難しいことですが、穏やかな日も多々あります。海が時化た日は、ベッドで横たわっているのが一番快適で安全です。
酔い止めの薬や、酔い止めの注射(有料)もございます。

上陸の服装

  • パルカ(防水性の防寒上着)【支給】
  • 本船にご乗船後、支給いたします。
    パルカの下に着用する服装は、ウールやシルク、化学繊維などの軽い素材を重ね着すると良いでしょう。化学繊維のフリースは濡れても乾きやすく、さらに軽くて風を通さないので便利です。

  • ゴム長靴【貸出】
  • 本船にご乗船後、貸し出しいたします。
    上陸する際、足元が濡れますのでゴム長靴は必需品です。

  • 帽子
  • 奪われる体温の半分は、頭部からです。つばと耳当てつきの帽子をお持ちになると便利です。

  • リュックサック
  • 南極クルーズでは、安全のため、両手を空ける必要があります。
    カメラや双眼鏡、バッテリーなど上陸後に必要なものは、リュックサックに収納してご持参ください。

  • 手袋
  • フリース製とポリエステル製の厚手の手袋を2組ご用意ください。
    ※水に濡れても速乾性のあるものが便利です。

  • ネックウォーマー&フェイスウォーマー
  • フリースやセーター(2〜3着)
  • ヒートテックなど保温性の高い下着(4〜5枚)
  • 厚手の靴下(3〜4足)
  • その他、役に立つアイテム
  • 紫外線防止用のサングラス&UVクリーム、コンタクトレンズをご利用の方は予備のめがね、野生動物を観察するのに便利な双眼鏡、使い捨てカイロなど

企画:ツアーコラボ

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