shirokuma
※画像はイメージです。
今回は北極クルーズの定番であり、1番人気のコースを巡ります。北極にしか生息しない白いイルカのベルーガや白クマ、北極キツネなどの貴重な動物たちや、絶滅危惧種の高山植物に会えるチャンスも。
またスピッツベルゲンは最北の島であるゆえに空気は澄み自然の美しさがそのまま残っています。ロマンある冒険家たちの夢と足跡をたどるのも北極クルーズの魅力の1つでしょう。
※野生動物を観察するため見ることができない可能性もございます。あらかじめご了承ください。

詳細

日程 2017年7月24日(月)−8月8日(火)
料金 成田発着:2,250,000円
福岡・札幌発着:2,280,000円
大阪発着:2,270,000円
旅行代金に
含まれるもの
  • 航空券(エコノミー)
  • 宿泊費(2名1室)
  • 専用車代金
  • 添乗員経費
  • 行程表上の食事代、観光入場料
旅行代金に
含まれないもの
  • 旅行損害保険(任意)
  • チップ
  • 空港税・航空保険追加料
  • 燃油サーチャージ
  • その他行程表記載以外の飲食/個人的費用等
出発地 成田空港
利用予定航空会社 エアフランス、スカンジナビア航空
利用予定ホテル オスロ・ロングイヤービーン:未定(スーペリア以上)
追加料金 一人部屋追加代金:50,000円(オスロ・ロングイヤービーンのみ)
空港税・航空保険追加料・燃油サーチャージ:未定
ビジネスクラス(エアフランス区間):500,000円
ファーストクラス(エアコランス区間):1,100,000円
添乗員同行 あり

行程

場所 時間 行程 食事
1日目 成田空港発 11:00 エアフランス275便にてパリへ。 朝:-
昼:-
夜:-
パリ着 16:45 着後、乗り換え。
パリ発 19:15 エアフランス1274便にてオスロへ。
オスロ着 21:35 【オスロ泊】
2日目 オスロ発 09:55 スカンジナビア航空4414便にてロングイヤービーンへ。 朝:-
昼:-
夜:-
ロングイヤービーン着 13:55 【ロングイヤービーン泊】
3日目 ロングイヤービーン発 午後 アカデミック・サージ・バビロフ号に乗船し、北極クルーズが始まります。
【船内泊】
朝:-
昼:-
夜:-
4〜12日目 <スピッツベルゲン(スバールバル諸島巡り)クルーズ>
ボーボンハナム、クロスフィヨルド
ボーボハナム近くの狭い海峡は、ベルーガ(白イルカ)のお気に入りのルートでこのあたりの海域には数千頭のベルーガが生息していると言われています。上陸前に白イルカを追ってみましょう。
クロスフィヨルドには、多くの海鳥のコロニーがあります。「7月14日氷河」と名付けられた氷河の近くの崖に巣を作っている場所までゾディアックボードで近づき観察しましょう。

リーフデフィヨルド&モナコブリーン、フィップソーヤ/最北端
スピッツベルゲンの北海岸までくる船はほとんどがモナコ氷河を訪れています。フィヨルドの先端には巨大な氷河が浮かんでおり、素晴らしい光景を目の当たりにします。
リーフデフィヨルデンの開口部付近では、海岸の平坦地をうろついている白クマの姿を観察できるかもしれません。
船は更に北上し、北緯81度に位置するフィップソーヤを目指します。ここは北極点からほんの540海里(約1000キロ)です。GPSのモニターを見ながらご自身の眼で確認してみてください。

ヒンロペン海峡&ノードオウストランド、スマーレンバーグ
ヒンロンペン海峡の西海岸に位置するアルケフェレットはウミガラスの繁殖地となっており、12万組以上のウミガラスが観察できます。ゾディアッククルーズを楽しんでいただきます。
船は折り返し、スマーレンバーグを目指します。ここはかつて捕鯨基地がありました。上陸してハイキングを楽しみます。

プールピンテン&プリンスチャールズ島
プールピンテンでは他では見られないような北極の魅力満載な光景に出会えます。プリンスチャールズ島に棲むセイウチはよく知られています。

【船内泊】

朝:-
昼:-
夜:-
13日目 ドレーク海峡 ロングイヤービーン着後、ホテルへ。
【ロングイヤービーン泊】
朝:-
昼:-
夜:-
14日目 ロングイヤービーン発 14:45 スカンジナビア航空4425便にてオスロへ。 朝:-
昼:-
夜:-
オスロ着 19:00 【オスロ泊】
15日目 オスロ発 06:45 エアフランス1275便でパリへ 。 朝:-
昼:-
夜:-
パリ着 09:05 着後、乗り換え。
パリ発 13:55 エアフランス276便で成田へ 。
【機内泊】
16日目 成田空港着 08:30 着後、解散。 朝:-
昼:-
夜:-

企画:ツアーコラボ

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