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※ 画像はイメージです。

世界中に個体数700頭と絶滅の危機にさらされているマウンテン・ゴリラ。世界遺産にも登録されているウガンダのブウィンディ国立公園には、そんなゴリラが住むことでも有名です。
他にもチンパンジーやワニ、ゾウ、キリン、野鳥などの野生動物に出会うアフリカ・ウガンダ旅。
添乗員はエンデベ空港より同行いたします。

▼ 詳細

日程 2017年11月13日(月)−11月20日(月)
料金 エンデベ港発着620,000円
旅行代金に
含まれるもの
  • 宿泊費(2名1室)
  • 専用車代金
  • 添乗員経費
  • 工程表上の食事代・観光入場料
旅行代金に
含まれないもの
  • 航空券
  • 空港税
  • 燃油サーチャージ
  • チップ
  • 旅行損害保険(任意)
  • その他行程表記載以外の飲食/個人的費用等
出発地 エンデベ空港 or カンパラ
利用予定ホテル カンパラ:カンパラ・セレナ・ホテル
マーチソン国立公園:パラア・サファリ・ロッジ
フォート・ポータル:マウンテン・オブ・ザ・ムーン
ブウィンディ国立公園:ゴリラ・フォーレスト・キャンプ または同等クラス
追加料金 一人部屋追加代金:70,000円
ウガンダ査証:10,000円
※ウガンダ入国の際にイエローカードの提示が義務付けられています。
最少催行人数 4名
添乗員同行 あり
(エンデベ空港より同行)

▼ 行程

場所 時刻 行程 食事
1日目 エンデベ空港 エンデベ空港集合。エンデベ空港からカンパラへ移動。
※カンパラ集合も可能
ドライバー・ガイドが空港でお迎え致します。
渋滞の込み具合によりますが、カンパラまで約1時間かかります。
カンパラに到着後、スタッフが日程の説明を致します。
【カンパラ泊】
朝:-
昼:-
夜:-
2日目 カンパラ
マーチソン滝
午前 マーチソン滝国立公園へ移動(6時間)
マーチソン滝国立公園は、3,877k㎡とウガンダで最も広い国立公園で、公園のほぼ中央部に東から西へとナイル川が流れ、公園の西端にあたるアルバート湖へ流れ込みます。ライオン・ゾウ・キリン・バッファロー・レイヨウ類・カバ・ワニなどを含む、76種類の哺乳類と450種類の鳥類が記録されています。標高6~700mと低く、他の地域より気温が高めです。
朝:◯
昼:◯
夜:◯
午後 滝の頂上へ移動(1時間)、マーチソン滝を見学
マーチソン滝の頂上でのショートトレッキング。この滝は高さが40mあり、6mとナイル川の川幅が最も狭まる所です。水の落ちていく轟音や水飛沫には圧倒されます。ナイル川は、スーダンとエジプトを経て地中海まで旅を続けます。
夜間 北岸のサバンナにて、ナイトゲームドライブ(2~3時間)
多くの野生動物は夜も活動をしますが、暗闇の中でライトを当てて動物を観察するのは、とても興味深いものです。ナイトゲームドライブを通し、あまり知られることのない夜のサバンナをお楽しみください。ヒョウやライオンが見られる事もあります。
【マーチソン滝国立公園 泊】
3日目 マーチソン滝 午前 北岸のサバンナにてゲームドライブ(2~3時間)
マーチソン滝国立公園北岸のサバンナは広大で起伏があり、また開けたサバンナが多い中、アルバート湖やデルタ地帯の近くでは潅木が多くなります。そのような変化のある環境の中で、野生動物や野鳥を探すのはとても楽しいものです。
朝:○
昼:○
夜:○
午後 マーチソン滝の滝壺までボートトリップ(3時間)
ボートに乗り、マーチソン滝の滝壺までナイル川を遡上します。川の両岸が深い緑に包まれ、多くの水鳥、カバ、ナイルのワニが生息し、ゾウやキリンが見られる事もあります。マーチソン滝を見上げる風景は、力強く印象的です。
【マーチソン滝国立公園 泊】
4日目 マーチソン滝 午前 アルバート湖沿いの湿原までボートトリップ(4時間)
朝7時に出発し、アルバート湖沿いの湿原までナイル川を下ります。
この湿原には、動かない鳥で知られるハシビロコウが生息し、ゾウやヨウレイ類も水を飲みにやってきます。ナイル川の美しい湿原の風景もお楽しみください。
朝:○
昼:○
夜:○
フォートポータル 午後 フォートポータルへ移動(7~8時間)
フォートポータルは標高が1,600mと高いので、朝夕は冷え込みます。
【フォートポータル 泊】
5日目 キバレ国立公園 午前 キバレ国立公園へ移動(1時間)、
チンパンジートラッキング(3~4時間)

キバレ森林はウガンダで最も大きな森の一つで、1,000個体以上のチンパンジーと共に他の13種類の霊長類の住家です。
チンパンジートラッキングは朝8時に開始しチンパンジーの居場所によって、3~4時間ほど森の中を歩きます。人間に一番近い生物の観察をお楽しみください。
朝:○
昼:○
夜:○
ブホマ 午後 ブウィンディ・インペネトレイブル国立公園、ブホマへ移動(6~7時間)
世界遺産にも登録されている、ブウィンディ・インペネトレイブル国立公園はウガンダで最も小さい国立公園の一つで、マウンテンゴリラが生息することで有名です。
豊かな生態系があり、345種類の鳥類が記録されています。ブホマは標高1,500m、ルヒジャは2,000mに位置し、朝夕は冷え込みます。
【ブウィンディ国立公園 泊】
6日目 ブウィンディ国立公園 終日 ブウィンディ国立公園にてゴリラ・トラッキング(2〜10時間)
このツアーのハイライト、マウンテン・ゴリラのトラッキングです。
最大の類人猿であるゴリラは、絶滅の危機にさらされ世界中に700頭しか生息しません。マウンテン・ゴリラの住む森は世界に二つしかない中、その半数がこのブウィンディの森に生息します。
このトラッキングでは、ゴリラに会えるまで密林の中を2時間から10時間歩きます。ゴリラに出会った時の興奮は、言葉にしがたいほどです。
【ブウィンディ国立公園泊】
朝:○
昼:○
夜:○
7日目 カンパラ 終日 キヒヒ空港へ移動(1時間30分)
国内線にてエンテベ空港へ移動(2時間)
午後はカンパラにて自由行動
【カンパラ泊】
朝:○
昼:○
夜:○
8日目 カンパラ 午前 自由行動
最終日の午前中は自由行動です。ご希望の場所を運転手にお伝えください。
朝:○
昼:-
夜:-
エンテペ空港発 午後 エンテベ空港へ移動。

▼ 飛行機時刻表・航空券参考料金

福岡発着
関西発着
羽田発着
成田発着
※料金・時刻表は2017年7月25日時点でのものです。空席状況によりご案内できる料金は変わります。

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